あなた、実は穢れています!心身ともにリフレッシュ✨夏越しの祓え

皆さん、こんにちは。きものサロン晴るの角田遥奈です。 今日から6月。今年もいよいよ残り半分となりました。 年に二回、全国の神社で「大祓え(おおはらえ)」という神事が行われます。 大祓えでは日常の穢れや災い、もしくは犯した罪や過ちを祓い清める儀式です。 6月は夏を超えるので「夏越しの祓(なごしのはらえ)」 12月は年越しなので「年越しの祓え」と呼ばれます。 年に二回は心身の大掃除をし、半年間の過ちや疲れをリセット! そして残り半年を元気に前向きに再スタートをしょう!という内容の行事です。 大祓えは何をしたらいいの? 簡単です☺️✨ 自分の分身とする人型の和紙「形代(かたしろ)」を自分の代わりに神社で清めてもらいます。



(人形とも呼びます!)

形代は神社でもらえますよ。 形代にすることは3つです。 ①自分の名前、年齢を記入 ②自分の体を形代で撫でて、穢れを移す ③最後に息を吹きかけて心の穢れを移す


人はいつまでも元気で満ち足りた状態を保つのは難しいです。

日常生活のちょっとしたイライラや疲れもありますね。

私もあります!

年始は元気とやる気に満ち溢れて今年の抱負を書き連ねました。 日々を充実して過ごそう、と前向きになればなるほどいつの間にか疲れが溜まっていくものです。 「穢れ(けがれ)」の語源をご存知ですか? 「気が枯れる」という言葉から「気枯れ」、そして「穢れ」になったという説があります。


穢れるとは「不浄や不潔」だけの意味ではなく、ハツラツとした生命力が減退している状態を意味しているという意味があります。 日々を豊かに充実したものにしたい!と前向きな人ほど満タンの状態から少しずつ気が枯れてしまうと思います。

未達成の今年の目標を数えるより、達成できた目標を数えることも大事だと思います☺️ 自分を満たして残り半年間を満たされた状態で再スタートしたいですね♪ 穢れたら祓えばいい。

それが日本古来の考え方です。 穢れることは悪ではありません。 これを機に、夏越しの祓えをやってみようかな?という方はぜひ近所の氏神様の神社に足を運んでみてください⛩

私は中目黒八幡神社に行ってみようと思います〜🏃‍♀️

国歌に出るさざれ石がある雰囲気も素敵な神社です。 気持ちもリフレッシュして晴れやか爽やかな半年間を改めて過ごしたいですね✨ お疲れモード過ぎてお出かけがしんどい!という方は リモートの大祓えイベントがあるのでそちらを参加してみるのも面白そうです。

zoomを活用して画面越しに神主さんから作法を伺い、お祓い体験ができるそうです。

イベントページはこちらです。 (私も参加予定です🙌) 主催は最近同じ年齢と知った僧侶の英昌さんです。歴史ある京都のお寺がご実家のインテリな若き僧侶さんです👩‍🦲 英昌さんのご紹介はこちら。 2021年、半年間お疲れ様でした! 残り半年間も心身をリフレッシュして爽やか晴れやかな再スタートを一緒にできると嬉しいです☺️ 今日も良い一日になりますように🌸 ================== 毎月一回公開講座を開講します👘 6月のテーマは 「簡単・綺麗・早い!浴衣着付け講座」です。 こちらは単発のワークショップなので初めての方でもご参加歓迎です。 参加費は4000円なのですが、ストアカからのお申し込みで先着1名まで参加費が半額です🙌


88回の閲覧0件のコメント